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石田データサービス 工事原価管理システム【二の丸EX v3】

二の丸EX v3は、受注台帳作成から実行予算・発注・納品・検収・原価管理・完成処理・請求処理・入金処理まで、工事原価管理の一連の流れをまるごとカバーします。リアルタイムで原価を把握し、次の調達判断に活かす。現場の数字が、会社の経営判断につながる仕組みをつくります。

こうじやさん®シリーズで他社ツールまで分散する案件データを一元管理で社内共有可能
拾い・見積・原価・請求といった業務が分かれていると、手間やミスが増えがちです。本ソリューションは、AIで拾いを効率化する「拾いEXv3」、高精度な見積を実現する「本丸EXv3」、原価や請求を一元管理する「二の丸EXv3」を連携し、業務全体をスムーズにつなぎます。作業負担を軽減しながら情報を一元化し、誰でも同じ品質で対応できる環境を整え、日々の業務と利益管理を確実に支えます。
■「二の丸EX v3」の特徴
リアルタイムで予算管理《業務データを一元管理》  
  • 実行予算を月別に配分して管理できるため、工事進捗に合わせた予算消化状況をリアルタイムで把握。
  • 利益の変化を早期に発見し、迅速な対策につなげられます。
データ一元管理《作業時間とミスを軽減》  
  • 工事ごとの原価情報を一元管理。
  • 予算・実績・利益を同じ画面で確認できるため、経営判断に必要な情報を素早く把握できます。
業務標準化《属人化しない業務体制》  
  • 請求書を工事単位でメール送信可能。
  • 仕入単価チェック機能で発注ミスを防止し、AI-OCRとの連携で紙書類の入力作業も効率化できます。
法改正対応《利益状況を見える化》  
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応。
  • ライセンス管理やログ管理機能も搭載しており、法令対応とセキュリティ対策を両立できます。

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